いつも思うこと
目を閉じて
じぶんの 境界線を
ゆっくりと なぞっていく。
そして
ありがとうと
あいしてる
を こめて
じぶんの 境界線を
そっと 消して。
すべての あわいひかり
溶けてマーブルになる
その 目に映っている すべてが
いつも思うこと。
手を伸ばせば 届きそうで
でも 触れられない
目を閉じて
ずっと
海の底で。
かすかな 鼓動を
感じてる。
かすかに 揺れている。
「いつも思うこと」
深くてあたたかい、海。
わたしの手のひら
わたしのまぶた。
透明な喜びに
わたしをみつける
どれほどの
なみだと
冷たく暗いかなしみを
わたしは 生み出してきたんだろう。
わたしの そんざい。
あなたの笑顔のいちばんふくよかなところに
かなしみ。
痛み。
こころが 軋んでも 叫んでも
わたしには
あなたは
ひかり。
わたしの そんざい。
「そんざい。」
わたしは、どれだけ多くの人の悲しみ・痛みの上に存在してるんだろう。わたしはそれを何も知らずに幸せだと感じていた。
きみのせいじゃない
キミノセイジャナイ
きみのせいじゃない。
すり替えられた 明日への妄想も
魑魅魍魎で 脆弱な コドクカンも
きみのせいじゃない
何かが音を立てて 転がっていく
きみのせいじゃない
声が 砂嵐のように 枯れ果てても
夢の羊水に 疲れて溺れ死んだとしても
きみのせいじゃない
きみのせいじゃない
それはなにか わるいうわさ
根拠のない 曖昧な 平和
ただ、言えるのは
きみのせいじゃない。
もっと大きな声で
叫べばいい。
「きみのせいじゃない」
わたしは今日もこの言葉を抱いて、眠る。
猛スピードで走った
疾走する風に
ことばを晒す
ことばを引きちぎる
風でキリ刻む
こなごなに
これ以上は
どうしようもないくらい
夜を薄く切り裂いて
この空気と
新しいセッションを始める
つながる?
つながらない
本当の 闇は
キリ刻んだことばを
うずたかく 積み上げている
「夜を壊すもの」
「ことばひとつで」実は自分のほんとの姿が変わっていく。もしかしたら歪曲。もしかしたら辛辣な現実。もしかしたら明るい明日。でもそんなに人って弱いもの。だから時々、「ことばなんかいらない」と思ってしまう。余計な言葉を排除した映画・風景・音楽。余計なものが多すぎるからこそ、そういうのがいいなと思ったりする。
嫌なことがあると、死んでもいいぐらい猛スピードで疾走する。のも、いい。
今
てのひらに
いろんな いろ
いろんな かたち
たいせつなことは
あるがままを まんまるまるごと
あいしてるってこと
を
ぎゅっと
離さないこと
いろんな こえ
いろんな よわさ
いろんな やさしさ
きせきは そうたくさんは
ないはずだから
わたしは
こうしてるのが いい
たおやかに ゆるやかに
いきをする かわのように
じっとしている であったことのない
あたたかさに
ふれること
そこにいる
それだけで いい
そんな
こんな
どんなでも
あいしてるってこと
に
えがおで いること
「あるがまんま」
いろんないろんないろんな・・・かたちがあって、いろがあって。いろんないろんないろんな・・「あい」があって。きせきはそうはおこらない。だけど・・だから?いまのあるがまんままるごとを「それでええねん」って受け取っていきたいと思いました。
風の中からうたがきこえる
手を伸ばして
ちいさな水たまりの中
ゆらゆらゆれる
かすかな いのちに
そらとつながる
この道は はるかかなたへ
手をつないで 深いところで
初めての呼吸(いき)をする
そのシーソーを
まっすぐにして
わたしひとりじゃ できないから
もう一度 さがして一緒に
その宝ものを
強い風の中に きりきりする雨の中に
ぽっかり穴のあいた ゆうやけの中に
わたしのなかの たからもの
そのシーソーを
まっすぐにして
うれしいこともかなしいことも
さがして一緒に
その宝ものを
「あしたのわたし」
私の中でシーソーがゆらゆら。まずはまっすぐ水平にして・・・そして、一緒に宝ものをさがしに、いこうよ。
あなたのこえがきこえてきて
ひとかけらの わたしの こどうは
あしたへのりずむをきざむよ
あなたのこえがきこえてきて
まいごだった わたしの こころは
かえるばしょをみつけた・・
さいしょから ずっとあったんだ
あなたのあいがあめのようにずっと
わたしは きがつかずにずっと
かさもささないで つめたくなって
おなじところで うずくまってた
つめたくなって うずくまってた
あなたのこえがきこえてきて
かわいた わたしの ことばは
やさしいあめのおとをうたうよ
てをのばしたら そうだったね
どこにもいかないであなたのあいがずっと
わたしは うしなうことがこわくて
めをとじて みないようにして
うしろむきで うつむいてた
みないようにして うつむいてた
しんじないことを つよさだとおもってた まいにちを
あなたが ぜんぶ つつみこんでくれていた
あいさないことを だれかのせいにしてた わたしを
あなたは わかって あいしつづけてくれてた
ふりかえると
やわらかな すなのうえ
どこまでもつづいていく あしあと
わたしはうしなってなかったんだ・・・
やさしいあめのなかで
とおくからかすかにきこえる
あなたのこえがきこえる
やさしいこえでそっと うたうよ・・
「こえがきこえる」
ひさびさに見た、とある写真の風景と、今日読んだとある物語が、いまわたしのなかでいろんなことをはなしてくれています。
ずっとさがして
ずっと走って
ずっとずっと 歩いてきたから
ずっと見つめて
ずっとシンジテ
ずっと答えを 出したかったから
きみと行きたい
ずっと行きたい
きみと生きたい
ずっと生きたい
迷ってきたから
沈んでいたから
はずれていたから
こぼれたから
くずれたから
愛されなかったから
きみをえらんだ
夜の深い 深い 深い 空気の底で
ひかりのかけらを 探している
きみに出会った
ぼくを照らして
ぼくを見つけて
ぼくをゆるして
コワレソウニナッテモ・・・
もっと近づいて
もっと触れてみて
もっと気づいて
すべて 話そう・・・
もっとよく見て
もっと聞かせて
もっと数えて
あたらしい毎日が
鼓動のように
押し寄せて
イタミやカナシミ も この手に・・・
きみといきたい。
「きみというあたらしい毎日」
繰り返しの毎日の輪から「ふっ」と抜け出たとき、その「輪」を振り返って、自分はきっとこれで新しくなるんじゃないかなと、思う。それがいつか、錯覚ではなく、現実になれば・・いいな。「あたらしい毎日」が、誰の上にもやって来ますように・・。
しん とした 自分の中の
「まっくら」に できるだけ
こたえを 探さないようにしている
そのわけは 深い群青色の
夕闇の中に いつか自分の
ほんとうの うたが
しみだして あふれてしまわないように
ただ それだけ
ひたひたの 月のひかりに
満たされている 海の中で
目を閉じたまま ひざをかかえて
眠ったふりをする
なにも考えない
なにも追いかけない
なにも見ない
全て捨ててしまって
はだかのこころ
ぷかぷか浮かんでいる
ただ それだけ
「ふわふわ」
考えれば考えるほど、自分の中の小さなつまづきが大きな傷になる。だから、全部なかった事にして、ただただ、ふわふわ漂っていればいいんだ。私の中の小さなひかりがかすかでいい、ぽっかりともっていれば、それでいいんだ。
いつだって 望んでいる
「あたらしいひかりを」 てのひらに
ゆっくりと ひろがっていくやわらかな えがお
だって わたしはわたしなんだから と
いまようやく はじまったばかり
さばくへむかう 新しい旅
手の中には 「あたらしいひかり」を
いつだって 目を離さずに
そう ずっと すみからすみまで 見渡さなくては
風向きが変わって でもやっぱり
旅は続いていくんだよ
だって どうしようもないぐらい
こんなぼくや こんなきみ。
この風に やさしく包まれてるよ
今から 始まる
今からでも 始められる
おっきな荷物も たからものも
なぁんにも いらないよ
いこう、一緒に。
目の前は きらきらひかる すなのうみ。
あたらしいひかりを てのひらに。
「あたらしいひかり」
「アルケミスト」という本を読んでいる。そこに書かれている砂漠は、私の目にはいのちあふれる、いのちの呼吸がある、きらきらひかるうみ。私は生きてる間に、あと何万回、落ち込んではまた、立ち上がっていくんだろう。泣いたり笑顔になったり、震えるぐらい怒るんだろう。でもいつでも。始められる。旅はこれから。・・・一緒に行きませんか?
ねぇ、品切れにならないうちに。
新しい服を買おう。
新しい靴を買おう。
新しい朝を 並べてみよう。
真っ白い お皿の上に並べてみよう。
別に大したことじゃないのかも知れない
気づかないぐらい 誰も知らないぐらい
でも いつでも
ぐらぐらしてる
黒いソラに
溢れこぼれ出す ヤミ
私のココロは串刺しになっている
品切れになってしまったら
誰が助けてくれるの?
誰が手を引いてくれるの?
どこへ行けばいいの?
わたしなんかじゃない
誰かと
きっと新しいウミを見に行くんだろうな
品切れのまいご。
「品切れにならないうちに」
すっからかんになってしまったらそれはとてもこわいこと。
教えて 一番 冷たい 雪のかけら
触れてみて 本当は
眠ってるわけじゃない
まどろむ 悲しくて あたたかな 夜の歌
気づいて 沈んだ シーツの海 ひとりで
叫んでる 本当は 繰り返す I can go nowhere
漂って 夜を 抱いて
Nobody can make me happy
Nobody told me the truth
I'm cryin' I'm cryin'
夕暮れに 溶けてゆく ほどけない イタミ
悲しいよ うそじゃない 震えてた・・
手をつなぎ さがした あの日の かけらを
太陽に かざそう
ありったけかかえたままで 眠ろう
泣きながら 笑おう 最後の・・・
あたたかい雨が 思いを 打ち明ける
ひたむきな ジョウネツは 過去形に なってる
笑顔 サミシイ ユメの中 届かない
幻 ささやき 嘘は 優しさ
あと少しで 消えていく コトバ交わしても
笑顔でいたいよ・・・
傷ついたままの からっぽの MILK POT抱いて
ここにいたいよ 叫んでるよずっと
ここにいたい どこでもない
ここにいた ずっといた
I can go nowhere
「nowhere」
パソコンデスクの周りを片付けていたら、PUMPの歌詞を保存しているファイルを見つけた。この曲、覚えてない・・・。茶色に変色した紙に、書き殴ったようにこの詩が書いてあった。「あぁ〜、今この曲覚えてて、歌えたらなぁ・・・」
いまどこでもない、まさしく「ここ」に、わたしは、いる。
もう、逃げも、隠れも、したくない。
理由(わけ)なんか ない
どれだけ くたくたになっても
へとへとになっても
眠くて仕方なくても
悔しくて 壁を殴りつけても
もう誰にも 軌道修正できない
ブレーキはきかない
ありきたりの やすっぽい 説教では
もう 降参しない
あきらめない
理由(わけ)なんかない
ただ その見つめる先に
散らばっている まだ
触れたことのない ささやかな
あったかくて やさしい
ナミダ に
触れてみたいだけなんだ
誰にも もう
否定することは 不可能なんだ
理由(わけ)なんか ないよ
これが 正真正銘 まっさらな
ココロ
「reason」
心の中で何かが動くとき、何かが始まるとき・・・・必ずしも「わけ」なんていらないはず。今はただ、自分を否定したくないだけなんだ。
みんな同じ月を見て
やがてくる朝をまってる
くる・こない・くる・こない・くる・・・
夜空に吸い込まれていく
忘れてた朝に熔けそうなユメ
おいこされて
いっぱい ほろほろと
こぼれた おもい
きっとおいつけるよ
そばにいる だから
手の届くところに
感じてる
全部 見たいよ 今あることも 昔 通り過ぎて来たことも
みんな同じ月を見て
こんなにも そばに いる 感じてる
手の届く
ユメをえがくよ
「同じ月を」
高層ビルで切り取られた真っ黒な空から、きれいな月が私を見てた。「朝」は来る、きっと。同じ月を見あげてたら、どこにいても素敵なことだと思う・・。
雨のように まっすぐ
そんなわけにはいかなくて
帰れない 帰り道
いっぱいいるボクを
全部見つけ出して やがて
納得のいくまで つないでいけたら
それは それは なんて
幸せなんだろ。
キミに会いたくて
帰れない
さがしてる いるはずないのに
笑って 目を伏せた
そう ボクは
混乱している
まっすぐに 見てよ
声に出せない いくつもの言葉を
何度 その深いところへ
埋めてしまったんだろう
キミに触れたくて
触れたくて
帰れない
ボクは混乱している
山盛りの 戸惑いを隠せない
上から3つめ まんなかの
ボクの ひきだし
雨が
いっぱいに なった
笑いながら 震えてるんだ
息をしながら 震えてるんだ
”キミ ニ アイ タイ”
「朝がきて、雨」
混乱している、そんな自分。まっすぐには歩けなくて。
気づかれなように・・・。
無口な夜がおりる
ひとり 幻(ゆめ)をみる
しずくになって
流れる 光
アイを閉ざしたままで
to get somebody's heart and huggin'
ただ 愛じゃなかっただけ
重なり合う
長い夜も
風が吹いて アイは消えた
ah, かすかなぬくもりさえも
今はいとしく抱きしめる
ココロ刺す 星空さえも
今は "rescue me"
ah, ふれあった激しささえも
イタミ残して叫ぶだけ
深い夜 壊れたむこう
そっと smile again
Please talk and Rescue me....
Through the night to the Bright and warm, bright and warm...
「rescue me」
PUMPでのオリジナル曲。
今日は夜になって、この曲が突然ループしはじめた。決してネガティブな曲じゃなくて、ちゃんと真っ暗な中には、ひとすじの光が、はっきりと見えてるんだ。いつだって。
でも、どうやったら今の自分を伝えられるんだろう?と思ったら、この曲だった。
途方もないくらい 遠く
どこにつながってるの? 暗闇
ぼんやり 曖昧に優しさ 甘く
今はここに ひとり 包まれて・・・
そばにいる
てをのばしたい
あいがある
こえをあげたい
なんにもできない
なんにもできない
こんなにもちかくで わらってるのに
まわりみち探して そのまま
あれからどれくらい? 夢の中
つじつま いつになれば あわせられるんだろう
混乱したままでも いいと
混乱したまま 胸を押さえ
苦しくて 泣いても
朝がくる あしたは くる
「こうふく」よりも
これでいいのかもしれない
こんなにもちかくで わらっていられるから
深い夜も
越えれない エガオも
凍る朝も
歌えない アイも
疲れて 立てなくて 投げ捨てたとしても
笑って 無傷 うそを つきとおしたとしても
朝がくる あしたは くる
これでいい
これでいい?
これで いい
「sign」
目には見えないけれど、ココロとココロの距離。ちかすぎると、ふと触れてみたくなってこわくなる。
伝えたいことがある
山ほど ある
山 というよりも
君が見ている空
キミを隙間なく 埋め尽くし 抱きしめている
空気のように
24時間 触れ合うことをやめない
大地のように
伝えたいと 思えば 涙が でそうになる
どう伝えようか
何から伝えようか
どんな言葉を 並べればいいんだろう でも
そんなことは全く 全く 無駄かも知れない
なんのへんてつもない
秋の昼下がりのひだまりのように
どこかにいるキミを 感じながら
ふと あふれてきた
うた
キミには今も何も上手く伝えられないけれど
ゆめでも いつでも
うたうよ
キミに ずっとずっと
届け!
「伝えたいことがある」
きれいな言葉を幾つ並べてもさびしくて、優しい言葉を並べてみてもウソっぽくて、柔らかい言葉を並べてみてもかえってつらくて、そうじゃない、このぼくの「まんなか」を届けたいんだ。
小さい頃、母親に叱られたり友達とケンカしたときに、言い返そう、自分の気持を伝えようとすると、とたんにいつも、涙が溢れてきた。ボロボロ涙が出てきて、いつも言えずじまいだった。「どうして?こんなにも言いたいことあるのに、どうしてないてしまうん?」とすごくすごく、悲しかった。だから今こうして、少しでも歌うことを通して、発信し始めてるんとちゃうかなぁ・・・。
届け!!
そう願いながら、いつも・・・・。
「ビルも道路も世界もひと思いに壊れてもいい」
あなたを捜してる人はこんなにも
毎日を ひたむきに思い続けて 生きている
本当に 壊れて欲しいと思った
壊れて と 願った
広いうみに ひとしずく 弧を描きながら
沈んでいき やがてゆっくりと
忘れてしまうんだろう いろんなひかりも
なにもかも
このままじゃ
あなたを捜してる人はこんなにも
この街を 疲れ果てるまで 泳ぎ続けている
「where are You?」
街の中にいると、色んな人がいると思う。まだ10代の頃、門限を大幅に過ぎた深夜に近い地下鉄のホームに立っていたときのことを思いだす。私はこれから家に帰って、どんな目にあうのか、考えてココロがしおれている。だけど、周りの人はどうだろう?楽しそうな人もいる。1日の仕事を終えてぐったりしている人、酔っぱらっている人、なにか考え込んでいる人・・・・。この時間、ここにたまたま居合わせた人たちにも、いろいろな人がいるんだな・・・。すごく心に残るシーンだった。ヤイコの歌で「My sweet darlin'」ってあるけど、あのうたはいいうたと思う。きっと今日もどこかで、ひたむきに探し続けている人が、いる。見つかるまで。そんな人も必ずいて、ココロがちぎれそうになるぐらい疲れても生きてるんだってことを思った。
君がくれたものを ボクは忘れない
新しい朝を 何度 巻き戻しても
ここに ボクがいること
何が起っても 変えることのできない
シンジツ
君がくれたものを ボクは忘れない
あの時はわからなかった 見つけられなかった
たいせつな 何かを
ほんとはいま 見つけたんだ
それは 優しいうた
どんな所へいっても どんな人と出会っても
それよりも
ココロの底の 柔らかな 領域に
大事にするよ
忘れないよ
「それいゆ」
太陽はいつでもおんなじ、光を産み出し続けている。たとえ朝がきても夜がきても。
時効、ってないほうがいい。
なんども なんども いろんな いろんな
「コトバ」に
救われてきたような気がする
なにげないひとことでも 渾身の思いを込めてえいっと
私に向かって やってきたそんな コトバだって
ずうんと しっかり この腕と このからだ このココロ
受け止めてきたよ
するするとわたしの中に しみこんでいった
こうして今も コトバを重ね コトバをさがし
コトバをうずたかく積み上げてるのは
救われたい
ただ 君のコトバを 待ってるだけかも知れない
思い出せない パスワードの最後の 1文字
"救って欲しい"
眠れないでいる 架空の毎日を重ねている
なにげない声 なにげないコトバ
なにげないやりとり なにげないうた
地下鉄の中でも 車がびゅんびゅん走る
国道沿いでも
暗い部屋の中でも 冷たい雨がざあざあ降ってても
コトバと 呼吸と
君がいてくれたら いいな
「本当はコトバを求めてるだけかもしれない」
例え劇的ではなくても、自分の中で劇的であれば、それは本当に幸せな経験。コトバはホンマに豊かな愛を含んでいる。逆に、非情な愚かさも含んでいる。どちらがやってきても、拒みはしない。けど、わたしはきっとずっと、「コトバ」を求めてるだけなんだ。そんなコトバを。
目覚めたときに 45度上 窓の外
小さくて 全く イタミの ない ザイアクカン
外は ひかり で みちていた
ぼくは まいにち いきている
小さなコドウ 小さなコドク そんなまぜこぜの 朝
なんにも否定しない 柔らかい海底の ような
静けさの 泡
包まれて
ひかりを ぼくは さがしてる
まだ 生まれたての 朝を 抱きしめながら
ぼくは こうして いきている
ひかりがぼくを 包むまで
「ひかり」
人はいつだってその時、その時の「ひかり」を求めて生きてる、と。
喪失感 だけが全部じゃないと
探してみた ココロの中
色々さがした
すみずみまで つっついたりして
すこしでも かけらでも この
喪失感を 忘れられるような
新しい 共通の キリキリとして
ずぅんと 鈍い 衝動を
燕下できる 欲望を
さみしい という
さみしい といえる
欲望を
大事な回路を抜き取った後の
がらんどうな 哀しみの
空間には もう
そのすきまから差し込む 光 を
受け止めてくれる人は いない
「もう手がとどかない」
喪失感だけで、自分の中に空いた穴を説明することは、簡単だしだれもがやっているけど、本当にしんどいこと。どうにかして、自分のココロをそういう方向へ向わせたくはなかった。
ボクは誰なんだろう、と 誰かが探している
確かに目の前にいるはずなのに、
どうしてなの 「キミじゃないよ」と 否定された
じゃぁ ボクは誰なんだろう
そんなことも いつでも 自分のココロの
一番外側
に
並べておくようになった
定形のありふれ た ひな形
いくつもいくつも ココロを 切り取って
無表情に笑いながら
いくつもいくつも 同じ形の
ココロを配る
どこを切っても ボクは誰なんだろう
どこにいるんだろう
”こんなはずじゃなかったんだ”
と
嘯く
もう夜明け
ぼやけていく 焦点
の 先 に
いるような気がする
ボクは誰?
キミは誰?
「誰」なんだ?
寝ても覚めても 世界のすみっこを つついている
「Who are YOU?」
「自分何もん?」とケンカとかするときによく言うねんけど、最近私は、あんまりものを考えなくなっていた。「自分って何やろな」っていうことも、ぼんやりしている。もっと自分の中の触手(?)をのばして自分の中の一番大事なところに触れてもっともっといろんなことを思いめぐらせていくつも積み重ねていかなくては・・。
"Who are YOU ?" 見つけられるまで。
今 感じているのは なんとも甘くて
カラダの中に すぅっと小さな渦巻きを作る
空気の 浸透圧
じっとここにいるだけで
間違いじゃないんだけど
覚えたての 新しい カンジョウと
あいかわらず 回れ右をする カンジョウに
つらい気持になってしまう
かすかな 断片的な 鮮明な どうどうめぐりな
記憶 1つ1つ すくいあげて
しずくのように 光をあびる
瞬間
飛んでいく 自分の中の 違う世界
だけど 同じ クウカン 同じ 甘い香り
ひとときも 忘れないでいよう
ただの 泡沫(うたかた)の 通過点じゃなくて
ずっと毎日 新しい約束を 重ねていくように
「SWEET」
とても甘い香りのする空気感、いろんな想い出があります。引き込まれそうになるぐらい、ものすごいリアルな存在感があります。大好きなひとときが、またやって来ました・・・・。
何もかも不器用なのは
ボクの中の 20とおりの「パレット」から
1つを なかなか選べなくて
迷っている となりにいるキミにどうしていいか
聞いている
ただそれだけではなく
思ってること なかなかうまく言えないのも
ボクに ボキャブラリーとかいう うすっぺらい
うそ
がないから
ただそれだけでもなく
こうやってすれ違っていくココロを
傍観者 として 遠い目をしてながめる
それが
ココロハレバレ
そんなもんでもない
だけど ボクの呼吸や つぶやきや
うなづき 言葉 視線は
キミのフィルターを通るとき
うそっぽい 色に
かわってしまう
からっからに乾いてる アイ
キミの中に 入り込んでしまった
「えのぐ」
人から出るものって、その人の「そのまま全て」じゃないところが、不思議。色んな人がいて、いろんな思い方があって、毎日何度もするすると、ココロがすれ違っていく。ぴったり出会うことって、難しいんかな?
泣いてしまった
硝子玉のような 猜疑心を
じっと観察していたら
ないてしまった
そんな状況で
どんな言葉も
風になる 嘘になる 零になる
君には 優しくないかもしれない
鼓動だけでも 痛みだす また泣いてしまうかもしれない
わたしの 深海
鏡にはうつらない 空
君がすきだって
ほんとうは いってみたい
けど
ウソハツキタクナイ
暖かい 流れが たとえ冷たい
わたしの
弱さを
否定しても
深海 わたしの
きよらかな 激痛
君がすきだって
ほんとうは いってみたい
ほんとうは。
「深海」
ひとはみんなじぶんのなかにふかいふかいうみをもっている。でしょ?
なんて ちいさな 集合体
まばらな ひかりを 集めても
「ボク」は どこにもいけない
焦点をしぼり 黒点よりも明るく
光る
彼方に やりようのない 悲しみ
ここには ありふれた
ささやかな 習慣的 ケイゾク
ひかりを 集めて
雨よりも ひかる
指さきの しずく
ボクは たったひとり
「ぱずる」
大きな街の大きな交差点で、携帯電話の画面をぼぉっとみながら、なんとなく流れにのって、なんとなく「向こう岸」へ辿り着く私。そんな小さな存在の集合体が、すこしづつ、すこしづつ、「ひかり」を失いつつあるって。
聞こえる?
こんなにも叫んでいるのに
細胞のひとつ
小さな深呼吸
宝箱はみつからない
さがしものは尽きない
風の粒子
ちっぽけなかけら
でも
こんなにも
叫んでいる
悲しい思いは
したくない
こんなにも
叫んでいる
のに 声が届くのは
僕の中
どう叫んだらいいのか
よくわからない
君は僕のそばで 朝までずっと
その事について語っているというのに
僕の中の砂時計には
無限の砂が 重い砂が ざらざらと
鈍い 音を立てて 僕を ぺちゃんこにしている
聞こえる? 聞こえない
じゃぁ 触れてみて
僕に 触れてみて
全部わかって なんて
いわないから・・
「聞こえる 聞こえない」
まだまだ、うまれてきてから自分の見えない所がある。それを、誰かに指摘されたら、嬉しいときと悲しいときがある。いつまでこんなあまのじゃくを、やらなあかんのか・・・
朝まで眠れずに ただぼぉっとして
世界中の かお という かおを ながめている
たった17インチしか ない 世界に
数々の排他的処理が為されている
君に何ができる?
朝まで眠れずに 落ち着かない自分の
置き場を確認している 1ミリでも
ずれたくはない だけど ものさしが
正確じゃない 信じてはくれない
広がる残像が 粗い点になる
僕には何ができるんだろうか?
朝まで眠れずに いくつもの単語を
並べてみる 繰り返し 重複も
きれいごとも 心から追い出してみる
朝が来て 夜が来る 朝が来る 夜が来る
うまれて 死んでゆく
誰も手をつけてはいけない
傷ついて 傷つける 傷ついて 傷つける
裏切って 裏切られる ウラギル ウラギラレル
誰かが 浸食し始めている
見えるものより見えないものに気を付けろ
ぼくはひとり きみはひとり たったひとり
同じものは2つと いらない
だから
エゴとアイと 行き先を
もれることなく 見失うな
朝まで眠れなくても かまわない
「5:47」
午前5時47分。アメリカテロ事件のことで、色んなサイトがにぎわっている。とにかく目に見えるものだけで、自分を急進的な方向に向かわせて、そんな自分に酔うのはやめて欲しい。目に見えないものに気を付けろ。目に見える現実には、祈りを。その手を。振り払う手ではなく、抱きしめる手を。悔しくて、胸を叩きながら泣きたくなるような衝動を抑えつつ。
大きな台風が来た
走っていく キミ アメ カゼ
泣いてた 意味がわからないよ
ただただ 泣きながらさっきから
ぎゅっと されてても なんだか 意味がわからない
だけど キミは泣いてるんだ
自転車の速さで
台風がやってきた
その風に 押しつぶされたはずなのに
キミは
アメに
カゼに
「私はココにいる」と
叫んでる じっと その目で 叫んでる
ぼくには きこえる きこえてるよ
ひたむきさや おくびょうな まいにちの
ささやきさえ うたごえさえ
台風よりも あざやかに きこえてる
台風は 笑って去っていく
ぼくにしみこんだ アメノシズク
きみのこえ たしかに
「ここにいるよ」
”ここにいるよ”
しんじてる
「台風11号」
ものすごい台風だった・・らしい。ココロもざわざわしている。ちょっと疲れてる。だけど、聞こえてきたかすかな声、確かめることができた、居場所とか、存在とか。台風一過の青空が、どんだけ心にしみたことか・・・。ありがとう♪
容易じゃない
毎日
ディストーションを踏んで
疾走する その速さ その残響
処理の出来ない
毎日
激しく叫んでる 求める なにをしているんだ
風が強くて
白い花を飛ばした
曇天のすきまに
見えた あおぞら
毎日
ジレンマという 階段で
足を踏みはずしてしまう
容易じゃない
調子を合わせ
16ですべてを刻むこと
0と1で 命令をすること
「毎日ちぐはぐだと思いながらも務めて正常にしていること」
こんなはずじゃないのになぁ・・・・。ま、でも、こんな感じにしていたら、みんな変に思わないだろう・・・。
君に会えなくなってから ありきたりの言葉だけど
「どうして、あえなくなってしまったの?」
納得のいかない ストーリーを作って
今更ながら 10本の指で言い訳を 数えてみる
君にこの 声を
届けたい あの頃のまま
すべては何も変わらずに やさしく 僕達を抱きしめている
そのままで いい そのままで
そう、なにもかわらないことが 僕達を自由にしてくれる
何もうまくいかなくて ぐるりを塞いだとしても
君は いつでもすんなり 僕の中に入ってきてくれた
何も与えるものがなくて すごく切なくっても
「このままでいい」と わらってくれた
そのままで いい そのままで
失うモノなんかない、そう、失うモノなんかない。
僕達は 自由なんだ
長い時間が過ぎて からっぽの
僕のココロの中には あの頃の公園
きいきい音のなる ぶらんこだけ
君が いない
ぽっかりした あおぞらが 君をさがしてる
僕の中にふりつもった あの頃の太陽
君にこの 声で
届けたい あの頃のまま
太陽の 風の におい 君も 僕も
何も変わらずに ぽっかりしたあおぞらが 君をさがしてる
失うモノなんかない、そう、なんにも失ってなんかない
僕達は ここにいる
なんにも変わらずに あの頃のまま
僕達は 自由なんだ
「あおぞら」
あることがきっかけで、昔の仲間と連絡を取るようになった。それはただの「自然消滅」的なコミュニケーションではないと感じた。変わっていかなくちゃいけないような時間の流れにごまかされて、何か大事なことをいっぱい落してきたなぁと思う。それを、今拾い集めたり、元通りの形にしていかなくちゃいけないとおもう。変わらずにいること、これも大事なんだ。強さであり、優しさなんだ。失うモノなんか何にもないし、失っていく必要もない。いつだって自由な存在で、時空枠にとらわれてありきたりの生き方をする必要なんか、これっぽっちもないんだから。いつだって自由、これからだって自由。
しばらく鏡を見ていない 私は
冬の残響音を聞きながら
流れてはぶつかり 離れては笑う
ミルククラウン 灰色 の ミルククラウンたちの
無意味な”行列” を みていた
逃げ出すことも
その手をつかむことも
忘れることも
思い出すことも
ウラギルことも
ゆるすことも
できなくなってしまった
なくなって
しまった
それらが一体何なのだろうか
ぼんやりみていても
すっかり泣いてしまっても
できなくなって なくなった
周りの風は 私とその
影の範囲をなんの
ためらいもなく 混み合い
そのままで 弧を描く
直角二等辺三角形を
4つつなげて
エイリな そのエイリ な
触覚でわたしを
ぶつり と刺していく
127箇所は よどみなく
そして 私は そう
机の下の本箱のすみから
とりだした
できなくなって
なくなってしまったことを
「優しくない朝に優しくない言葉を探す」
2点間を結ぶ電車の中で込み合う人たちの中で混乱している意識の中でなくなってしまったことはなんだろうかとそれさえも曖昧になっていることを確認してもっと痛みを感じられる日が来るまで自分の中でシュミレーションを、繰り返すんだ。
何度も 何度も
私のココロは
いきを ふきかえす
地下鉄の 機械的な
ノイズと 点滅・拍動が
目を覚ませ
朝のConfusion 私のrythm
「そうだ、そうだ」とうなづきながら
朝日を見つける
真空管ならよかったのに
ハレツしても クラッシュしても
笑ってしまう
わたしはワタシ
目を覚ませ
何度でも その つたない
コドウを
「re-birth」
くたばったりしおれたり、だけどちゃんと誰に対しても雨は降るし、朝は来る。目を覚ませ。
キミとボクの 融点
気付いた 違うことを
ボクは冷えきっている
北風に
ただ 情けないくらい 激しく 震えている
悲しくて 涙も出ない
キミの記憶の中で どうか
ボクの ココロをゆっくりと
解凍して欲しい
朝が来る
東から 新しいコドウが ボクに迫ってくる
その呼吸が ボクを救ってくれる
このままで ボクの話を聞いて欲しい
眠りが意識を マーブルにするまで
融点は 上昇せず ホホエミもせず
キミとボクの距離を 確認するしかないけれど・・
「融点」
寒いので、どうかココロまでは凍らせないで・・一人だったら、そして周りに沢山いてもその中で、自分だけしか感じることしかできなかったら凍ってしまって・・・。
いつでも回転し続けていた
キミの理性とかみあわない
昨日の失望
あしたは 晴れ
確かにボクのなかにすんでる
けど
カケラとカケラ が 鈍く
光って
存在 を 確認
呼吸 を 黙認
中にすんでる
ソラの色をした不安定な幸福
キミと合わせよう
光に てらしてみよう
回転は やみ
再び
おだやかな 曇天に
心 洗われるだろう
「曇天」
JRにのって、家へ帰るときにとってもざわざわした気分になった。頭の中では何かが鈍いさびれた音を立てて「回転」している映像があって、「何やろか?」と思ったけど、その「回転しているモノ」をイヤだとは思わなかった。逆に、とても自然に自分の中で受け入れることが出来た。でもなんだろう??その心の感触の近似知的なコトバを集めてみた。ソラはかわる、くるくるかわる。曇天が一番不安定そうだけど安定して見える。冬がやってきた。
考えることをやめたコト
洗いざらい投げだしたコト
キミにうち明けたコト
ボクの中でいっぱいになってるモノ
どこをつつけば
でてくるんだろう?
ただ 苦しい
もどかしさを閉じこめて
今日も 9to5 やりぬけてみせる
与えるモノも
分けあえるモノも
伝えたいモノも
ボクの中をいっぱいにしている
こんなにも こんなにも
なのに
どこをつつけば あふれでる?
「充満」
コップの中の水を、ぜんぶぜんぶ飲み干せるように、ぜんぶぜんぶ言えたらいいのにね。
つじつまあわせの必要が出てきた
もうそろそろ行かなくちゃ 夢の中
そう言って 急ぐ
どんな波がきても
まあるくなって まどろむ
交差している 混乱している
いりくんだ 路地のむこう の
コドクノワクセイ と 立派だと言われる同情
がらんとした宇宙 の すみっこで
周期的な 心地よい コドウで ゆめを
緩慢でときおり つきぬけるような 絶望を
”もうそろそろ行かなくちゃ” 夢の中
小さな細胞の 中の うちゅう
7秒ごとの拍動 3ccづつの吸引
ボクは短く ねじれて 攪拌 ゆめの
波 波 波波 波
まあるくなって まどろんでる
「短編な周期」
生きているときには数え切れないくらいの「周期」にぐるぐる巻きにされて、「無意識」になってる。意識したとたん、苦しくなる。ゆめでもいいかもしれない。ゆめの方がいいかも知れない。ねじれたまま、今日も「無意識」を維持しようと思っている。だけど「ボクのいのち」をちゃんと感じたい。
無性に大きな声を出してみたくなった
ソラよりも高くて 鼓動の一つ一つを
つかみ続けて 確かめ続けて
イタミとか 原因不明のエラーとか わけのわからない
被害妄想をけちらすぐらいの
おおきなこえ
高いソラ
越えてみたい
伝えることはたくさんある だから
いま ここで ありったけのココロのかけらを集めてほしい
そして きいてほしい
届くかな?
いつもいる 「ココロはここに」
「ねぇ、ボクノコエガキコエル?」
忘れていたパスワード
そして君の中のすべての鍵
すべての、すべて
全部溶かして 変わることのない
いちばんさいしょの 雪 のように
それが すべて ほんとうの
大きな声で うたいたくなる
「koe」
自分の手、自分の足、自分の口、自分の肺、自分の・・・・・。ようやく「歌いたい理由」が、私の中に降りてきた。
超えたいものがあって、伝えたいことがあって、抱きしめたいと思うし、愛したいと思う。許したい、祈りたい、
話したい。教えることは出来ないし、与えることもできないけど、届けたい。
”Can’t you hear my heartbeat?”
言いたいことは 言わない
僕はコトバを飲み込む
空気をたべる おなかいっぱい
パク パク パク パク
そうすれば まぁるくなれる
ぜんぶぜんぶ まぁるくなる
きのうと きょうと あした も ずっと
僕は空気をたべるコト やめない
コトバはきっと 沈んでいく
鈍い鉛色のつるりとしたいくつかの僕をきしませているジレンマのまぁるいかたちの
虫のよう
沈んだ 沈む
沈むとき
沈めば
沈むだろう キミノ中
おなかいっぱい 鋭く 沈む
ぜんぶ傷つけてしまう キミを
だから空気をたべるコト
やめない 僕は
パク パク パク パク・・・
「日々の糧(かて)は」
とりあえず、ぱくぱく。
ボク は リサイクルじゃない
雨の日も カゼの日も グルグルまわっている
セイカツに なんのとまどいも みあたらない
ボク は リサイクルじゃない
いちどっきり 全て だと思う
間に合わなかった 最終電車
誰かの心 ひきずる エレベーター
何かを 求めて 息をする?
何かを たぐりよせて 深く深く 眠る
眠る
眠る
眠る
ボク は リサイクルじゃない
朝ごとに 新しいシャツ それは 何かを汚した代償
見事におちてしまった 幻 かげろう
少しだけスピードあげてみよう いつか
何かに ぶつかる日が来るまで きっと
何かを 打ち明けられる日まで
ずっと 一方通行 ダセイでいこう そう
いちどっきり 全て だと思う
ブルーベリーラズベリー ボクの夜
リサイクルの ユメにむらがる アリ
「りさいくる」
何度でも何度でも、再起動したり再インストールしたり、出発を繰り返したり、出たり入ったり、
そんなとてもとても吐き気がするほどくだらない繰り返しを喜んでませんか?
それはとても ちいさくて きれいな 結晶
はかなくて 風に吹かれて 空気に溶けていく ひかり
守りきれそうにないほどの あたらしい
あたらしい毎日への 希望と歓喜とが
息が切れそうになる寸前まで
全力疾走している
それはとても 柔らかくて ささやかな うたごえ
きよらかで どこまでもずっと 優しい弧を描いている
はじめての朝と はじめてのぬくもりを
その手に 感じとった 瞬間を覚えてる?
信じられないくらいだけど やっぱりちゃんと
あたらしい よろこびが 溢れている いっぱい・・・・
「ひまわり」
ともだちがあたらしいいのちを授かった。とてもちっちゃいけど「いきてる」という喜びが、写真からあふれてた。
人はどうして、生きてる間にぽろぽろとそんな大事なものを落としてしまうんだろう。ひかりを見失ってしまったんだろう。でもね、なんだかちょっと救われたような気がする。 おめでとう。
薄い闇
タイキケンにトツニュウしていく瞬間を感じる
汗が冷えていく
手の先からちりちりと
耳たぶをすりぬけ
胸を切り裂き
つま先まで鋭く突き抜けて
ボクはトウメイになる
鼓動を深く 感じる
オソレ をいだく
疾走感を拭いもせず ただただ
タイキケンを
錯乱した太陽のヒカリ
乱反射を不規則に繰り返しながら
叫び続ける ゼンシンゼンレイ
ふわりと浮き 沈んだかと思うと
また 浮かぶ 薄い闇 に 混ざる
てのひら くちびる 瞳
トウメイニナル
「シンニュウ」
生きてるうちに知らない間に無意識に、「大事なモノ」はしっかり持ってるんだと。余計なモノや煩わしいモノは
もってても自由にならない、だから生きてるうちに知らない間に無意識に、消えてしまってる。
そうじゃないと、私が消えてしまう。
宇宙に遺灰を詰めたカプセルを放して最後は、タイキケンにはいってそれは「流れ星」になって消滅する「宇宙葬」。消滅するのは私か君か?
朝も昼も夜も よりそって
丸くなって 眠ろう
世界の隅 そっと息づいてる
流れは リズムになっている
これが 生まれたての ヨロコビ
ハダカになろう
心と体
自由になろう
「ハダカ」
お風呂上がりに、ぽぉ〜っとしてたらふと、「裸になって〜」のフレーズが浮かんできた。
なんでだろう?自由になりたい、私をカチコチにしてしまうぜんぶを脱ぎ捨てて、ふんわりふんわり
自由になりたい・・。なりたいなぁ・・・・・・・・・・。
君が知らないことを教えてあげよう
何回も繰り返したこととか思い出したこととか
やり直してもダメだったこととか
どこまで嘘だと分かってても耐えることが出来たかとか。
2回目の冬が終わりそうだから
この交差点を何度通ったか
のばそうと思っていた髪を雑誌も見ずにすっぱり切ってしまったこととか
「again」ということばにどれだけ情けないぐらい素直に反応していたかとか。
やっぱり君には何も感づかれまい。
確かこの服は君と一緒に買いに行ったものだとか
このセリフは言ったことあるなぁとか
机の引き出しの隅っこには君にもらったワッペンがあったなぁとか。
もう、繰り返そうか?繰り返すまいか??
笑った分だけ出来るだけ知らんぷりしていようか?
君が知らないことを教えてあげよう
知らないことはぐるぐるぐるぐる橋の上の交差点で
疾走する風にきりきりきりキリ刻まれて
無数の見えない結晶になった
涙も出なかった。
「You can know nothing,I know」
最近「時間の流れ」を感じる。速い、私をすり抜けていく、透明な流れが最近とてもとてもはやい。
もう「2度と」上流へ、さび付いて動かなくなった私を拾いに行こうなんて思わない。
けれど知って欲しいと思うのはどうしてなんだろう、なにを知って欲しいんだろう、それは私のエゴなんだろうか?
もう
冬
あったかい
その
心
なつかしい
おもいで
Lovin' You −今も
「Sad, Only」
"Lovin' You" 何度同じことを繰り返しただろう。16才のころ。
でも今考えると大切なことだと思った。自分の中で"Lovin' You"が何層にも重なって
そして27回目の冬が来たんだから。全てのことが大事。全ての今や、人が大切。
嬉しいことだと思う。
いまさらぼくはかえれない
泣きたくても どうやって泣いたらいいのか
忘れてしまった
3・・2・・1・・・
カウントダウンが 狂ったように
ぼくの明日を打ち消そうとしている
だからといって
いまさらもどれない
柔らかい襞の記憶
緩慢に上下する平和な絶望
渇望する
本当は・・
どうやって 叫んでいたか?
ぼくの身代わりはいるのか?
うず高く積み上げられた 無数の
ぼくは 瓦礫
なにもなかったように
彷徨って
いまさら なにを拾おう?
なにを捨てよう?
「カウントダウン」
しばらく叫ばない日が続いた。どこに「叫ぶ方法」をしまったのか忘れてしまった。「泣く方法」も「さがす方法」も何も見あたらなくなった。からっぽになってしまった。でも今でも「カウントダウン」は繰り返されている。・・・・もう、なぁんにもないのに・・・。
雨の海 まんなかに Marble rainbow
ひざかかえて 夜の星 かぞえてる 少年
待ち合わせの あの駅の改札の 降りてくる 夜
いつものきみをおさえきれないままに この海をひとり
さがしつづけたはずの宝ものは こわれた Radio
静かに静かに よりそってすごそう いたみつづけるココロ
旅につかれて 見下ろす 大地に ためいきつくだけの空
街角に とまどう Spiritual mama マンホールと つながらない Asia
まちがえないBlueの瞳のキミを 冷たい風にひとり
アイなんてどこかに置き忘れた もう動かない オルゴール
古い壁にあの頃の勇気をはりつけて 荷物はいらない
ダストシュートの中 輝く 地球の雨と光
少年の落書きに 地下鉄 ふるえがとまらない 夜
路上に はなればなれの つながらない 会話 と痛み
降り続き しみこんでゆく とまらない はなさない
「Spiritual, unknown, my personal Song」
イナガキタルホという不思議な人を知った瞬間、もう、違う世界に私はいて、そして目を細めてこのセカイを見てるようだった。そしてまるで時計がすべてが逆回転しているようだった。
やわらかい ぼくの カケラ
太陽の光 透きとおる
呼吸(いき)をして わらってるだけで
どうして?
情けないぐらいに アイを求めてるんだろう
ぼくの カケラ
少しづつ 冷たくなっていく
雪が降ってきた
もう あきらめたり
ずっと治らない風邪のせいにするのは
やめにしよう
モク・マンイーを いつかきっと
見つけられるって
裏切られても それでも 何度も
信じていくために
ぼくの カケラ に 触れた
ささやくように 頬で 溶けていく
ちっぽけな約束に 震えている
「カケラ」
時々「求めてる」ことが、わずらわしくなったり、無意味に思えたり、情けない気分にはまったりする。だけど自分の一番まんなかにあるちっさなカケラが、そんな時はきらきらしてる。そしてまた、やっていけそうな気になれる。
いろんな街の アスファルトの路地
疲れたベンチ さびれたメリーゴーランド
忙しいマンホール
僕を狂わせている
少しづつねじれていく
さよならの中途ハンパな
ココでの存在
愛がほしい
ねそべってるブルドック
かびくさいDrug Store
ふるえてるShowgirl
追い越していくユニフォーム
隠れている スクランブル
わけもわからずに
重い鉄のラセンカイダン
古い さめた コーンスープ
僕を狂わせている
「ぼく」
わけのわからないことがたくさんあって、わけのわからない・目には見えないたくさんのことがある。
まるで雨上がりの、夜の高速道路を流れていく車たちが放つ、光のながれのように。
するすると、僕の目の前を気持ちよさそうによどみなく、流れていくんだ・・。その流れをつかんで、その中にぬくもりがあるか、鼓動が聞こえるか、確かめなくちゃいけないんだけど・・・。
雨はキミを困らせていた
”うちへ帰ろう”
迷子になって 疲れて 泣いた
もう大丈夫 手をつなごう
雨でも 確かにキミはココに いた
”イヤシテホシイダケナンダ”
あした 晴れたら すべてがわかる
だから少し 近くにいて
”うちへ帰ろう”
いっしょに 帰ろう
「うちへ帰ろう」
・・・ココまで歩いてくる間に、いろんなものをぽろぽろと落としてきたような気がする。
ボクの手 キミの手 かわらない明日
熟れた太陽 終わりを告げる ユメの中の夢
閉じた回路 残されている ひとかけらのチカラ
ボクには一体 何ができるんだというんだ?
キミには一体 ボクが何なんだろうか?
叫ぶ 絶望 ダンマツマの回復できない 沈黙
まっ黒 暗闇に ひとすじの光になれる Child
いのちの末端 世界の発端 ここにいるだけで
みるみるうちに失われていく Childhood’s anger
まがり角のむこう扉の前で踊る 深い 深い 幻
全てをcheck せよ 全てにkick しろ
本モノなんてどこにもないから イツワリのコドクのウミの中
ボクは 新しい朝をさがしてるキミは かすれた夜をさがしてる
壊れることは必至だ けど それでも手をのばしてる
ボクは 失ったキミをさがしてるキミは すりきれてふるえてる
触れてみたい夜が来て それでも失いつづけてる
ひずみつづける長い長い結末を待てずに たった1つのボクだけをつれていこう
そして 何かがわかりそうになるまで コートにくるまって こんな 深い 深い
闇の中 まるで 浮かぶ 浮かぶ 浮かぶ・・・
とぎれたNetwork ジレンマというジャックは どれにも合わないから
このままOFF そんな毎日に 知らず知らず恩きせられた peace
会いたい この壁こえられない? これ以上 近くへは行けない?
もっと触れたいのに 混乱 ボクの中のカオス
ボクの中のルール ボクの中のボク ボクの中のボクの中の
こんなちっぽけなガラス玉 が ボクを支配してる
キミに近づけないでいる 妨げているんだ
ボクはさがしている 手の中 太陽 どろどろの流れる体内
ボクはキミを照らしたい ウソもゼッタイもない位に
ボクはキミを照らしたい ウソもゼッタイもない位に
「Lookin’ for U」
たまにはコトバの羅列を望んでいる。全ての「ボク」と「キミ」は最後の最後まで、末端から末端まで、朝から夜までたとえそばにいたってもさがしつづける、たった1つを。
喪失と回復
ボクは 一本足で
柔らかい襞に
全ての雨に
あのコロのユメ
屈折 ループし ベクトルの混乱
混乱
そして ボードウォーク 冬の
呼吸 −Breath−
不規則に 浮かんでは 沈む
サガシモノ ハ ミツカラナイ
呼吸 −Breath−
ボク だと ワカッ テイルン ダロウカ?
呼吸 −Breath−
かすかに 触れて 終末的崩壊
ボクが 包んでる 不鮮明で優しい ソラを
コワシテ ほしい
this is ...
これは いまだ見たことのない
光
「Breath」
何度も何度も喪失と回復を繰り返すなんて、でもそうなんだ。でもいつかきっと出会うはず。「いまだ見たこともない」様な喪失と回復を、そして光を。
あの夏の日
あの夏の日も
あの、夏の日も
雨が降った
どしゃ降りだった
ひどく笑った
ここには もう いない あの夏の日
激しく揺すぶっても目を覚まさない 残像
思い出はそんなにも優しくなかった
あの夏の日
あの夏の日
あの夏の日
あの夏の日
遠くにいる その 呼吸を感じている
全部もう、いいよ
ここには なにもなくて
これで 大丈夫 タイヨウニテヲカザス自分が いる
そして、
あなたに ついてゆく。
「あの夏の日」
思い出なんて言葉を誰が作ったの?もう、なんにも欲しくないよ。
また、暑い夏の日がやってきた。でも、今までのあの夏の日はここにはいない、もう。
きのうはずっと雨だった
ボクはずっと探していた あの歌
数え切れない 靄につつまれて
今は こうして ボクは見つけた
あの歌を 君にも聞かせたかった
やっと 見つけたよ
どうにかこうして 歩いていけるのは
雨が上がって きれいな虹
約束
ボクを包んで ボクを癒して
ボクを見つめて ボクを連れていって
今その柔らかな襞 呼吸
歌って欲しい
暖かい雨に傘もなくて でも優しい雨に
見つけた 歌って 届いて欲しい
空の向こう こんなそばに いるのに ずっと
空の向こう
虹 約束 空の向こう あのうた 柔らかな襞 呼吸 雨
「あめのうた」
歌って不思議だと思わないですか?癒すことも愛することも届けることもできるなんて。触れることも壊すことも忘れることもあるけど。見えないし色もわからないけど、ちゃんとここにあるんです。ここに。
Laughed and Laugh
ずっと笑ってるんだ
私のまわりで
すべての
流出物に
手をたたいてね
やっぱりすりへっていた
タイヤの穴をかぞえて
Myself 笑ってみる
ほら、すこし
みえにくいけどみてごらん
towerにむかって
吠えている
吠えている
やっぱりおかしいよ
右手にヤリを持って
左手に盾を持って
笑っている
笑っている
やっぱりおかしいよ
この箱の中
「Laugh in the BOX」
15才の時に書いたらしい。ちっぽけな箱の中でうずくまったりぐるぐる回ったり吠えてみたり、
今でもおんなじかな。
嵐が来た
生まれ変わったようなココロになって
「もう一度」と 笑えるように
ヤリのような雨も 叫びながらボクをさがす 強い風も
ほんとは 癒してくれる
激しく 傷つきながらも
嵐の中で 久しぶりに夢を見たよ
傘がうまくさせない
電話ボックスまで行こうと思った
てっきり ダメだと思ってた
ボクはずぶぬれでもかまわない
雨に打たせてあげる ボクの全部を
毎日嵐が来て欲しい
そしてボクを洗って欲しい
何度も何度も打ちのめされて
それでも まぶしい朝を見る カンドウを
教えて欲しい
波 高く 南西の風 強く 雨 やまず
このままでいさせて
青い空の向こうから 嵐が来る
その嵐の向こうに きっとボクがいる
「嵐が来る」
先日の大嵐の日。何度も目が覚めて、何度も眠った。そしてそのたびに色んな夢を見た。いつでもその中で
私は旅をして、知らない街にいた。でも私は何かを(誰かを)探してた、ずっと。さまよって狭い路地や
めまいがするような雑踏の中にいた。・・・・なんだろ、わたしって。
もうそろそろほんとのことが知りたくなってきたのかもしれない。
ねぇ、教えて下さい
どうしたらそんなに 泣いたり笑ったり
雨上がり
マーガレットのように 凛として
そしてちょっとだけ こわくなる
きみのこと
遠回りをしたけど ねぇ、
やっと ここまで きみのちかくまで
来れたと思ってた のに
教えてよ
また ぜんぶ ぼくから離れていきそうで
ふるえてる
かなしくて
じっとしてなんかいられない
風と 弧を描いて
陽(ひかり)の中
かすかにひずんだ残像を残して
きみが笑ってたこと
きみが歌ってたこと
僕に教えてくれてた 深呼吸すること
そんなに哀れに思わないで
ただ 教えて欲しいだけ
エガオと 声と 涙が
きみのどこから 溢れてるのか
触れたら壊れそうな デジャ・ヴに
混乱している
きみにあいたい
「きみにあいたい」
あまのじゃくだから、うまく伝えられないんだ。
優しくなれた
「よろこび」がこころを まぁるくした
ぜんぶ これでいい と しんじれた
よるのさんぽ 遠回りして
まだちょっと
はみだしてる 見飽きたはずの
カラマワリダッタジブンヲ
カラマワリダッタジブンヲ
もういいんだ よ
信号が青になった
あたたかい雨がうれしくなる
ぜんぶ これでいいんだって
ぜんぶ だきしめて この手で
そして
ありがとう って
ごめん って
うれしいね
明け方の アイスルユメ
「春の雨」
まだまだわたしには、知らない「喜び」がたくさんあるんだってことを知った日は、いつもと変わらない日かも
しれない。だけど確実に、同時に「優しさ」を自分の中に受け入れることが出来るようになる。
たわいもないことかもしれない、「ささやかな」と形容されるかもしれない、けれどそれがわたしにとっての
"Happiness"だったら、それでもう、じゅうぶん。
月が 笑うまで
君の
そばに いるよ
まぶしいほど
すてきな夜
だから
月が 笑うまで
ぼくは
うそをつかない
やっぱり
君が
好きだから
「月が笑うまで」
ぼくはいまでも、うそをつきたくない、とおもっている。こころのそこから。ほんとうだよ。
15才の冬、自分の中で決めたことは今でも変わっちゃいない。
本当はわかっていた
初めて触れた 暖かくて優しい 夜の風
春 春 少しでも溶けてゆきたい
風になりたい
でもずっとちぐはぐだった
ずっと目覚まし時計は鳴らなかった
お気に入りのセーターは着ずじまいだった
やっぱり 風にはなれなかった
あのビルの屋上で 今夜
ありったけの叫びを
しわくちゃになった喜びを
ありふれた「感動」を
すべて 喪失する 充実感と絶望
本当はわかってる
ハルノヨル 歩道橋で
サクラサク 風にはなれない
「春」
春は嬉しいけど何だかちょっと切ない。あれほどつらかった冬を越えて、春になったとたん人は、冬の厳しさを忘れてしまう。春はちょっとだけココロが、イタム季節だと思う。
Sunrise, Sunshine
朝が始まり
乾いたアスファルト を求めて
人々は動き出し
朝が 始まる
ふられた彼にも
眠ってるMamaにも
地下鉄のざわめき達にも
朝が来るよ
Wash, wash,
空はFine, 空気はClean,
今日も洗たくをする
ヘルシーな "Grandma"
にも Everyone!
朝が来るよ
「朝の日々」
16才の時に書いてたもの。この頃は、朝が来ること、ラッシュアワー、大人、ちぐはぐな毎日のゴシップとか、
いろんなことにとてもとてもとんがっていたものでした。うれしい、かなしい、たのしい、つらいって、くるくるとまるで、
「細胞分裂」を営みつづけていたようです。でもとても幸せだったんとちゃうかなぁと思う。いろいろあったけど、
それがまた、ね。